
お疲れ様です。勤勉で真面目な日本の労働者の皆さま。今回、大阪と北九州市を結ぶフェリー、名門大洋フェリーの船旅の魅力をほんまもんの社畜が3分で紹介

こちら、フェリーのりばへのアクセスバスが接続してる門司駅です。レンガ造りで大正チック。

門司駅近くの関門海峡のサンセットの風景。これから船旅の出発におあつらえ向きの美しい光景。

送迎バスに乗って門司港フェリーターミナルに着きました。港のライトが綺麗。オラ、ワクワクすっぞ。

出航時のお別れの紙テープです。これも船旅ならではの体験、アクティビティ。寂しい社畜は、投げる相手はおりませんが、名門大洋フェリーの社員さんが受けてくれます。

星野源の「恋]が流れる中で、船は岸壁を離れて出航します。紙テープは社員さんが受け取ってくれました。粋な演出です。

B寝台の寝室です。人間、起きて半畳寝て一畳。
綺麗なシーツに充電用のコンセントも装備、これで十分。飛行機のエコノミー席に比べたら、横になれて寛げる。

海が見えるプロムナードです。時速39キロで航行しながら、夜の瀬戸内海の景色を見ます。瀬戸内海は沿岸の灯がチラホラ見えます。

インフォメーション前の広場ですな。なかなか広くて、ソファーまで揃えてあります。船内には、プチコンビニのような売店もあり九州のお土産も売ってます。

食堂では、2200円で、食べ放題のバイキングもあります。色々な料理を見る、選ぶ、味わう、楽しみがバイキングにはあります。チョイスの最適解は、各々の中に。

デザートコーナーにはチョコフォンデュもあります。見栄えするだけでなく、甘くておいちー。他にゼリーやライチもあります。心行くまでご堪能ください。

こうして、夜のひっそりとしたプロムナードで思いに更ける社畜。なぜ、日本の社会では私のような社畜が多いのか。生きやすい人生とはなんぞや。フェリーではそんな社畜的な哲学しながら移動できます。

ライトアップされた大橋を下から見上げるのもフェリー旅の醍醐味、船の移動に伴い、見る角度が変っていくので甲板に出て観覧するのを楽しみます。

朝になり、日が差すとウェーキ(航跡)がくっきり見えます。甲板に出て、潮風を浴びてウェイクアップ。タイタニックみたいな事故にならず無事に航海が終わりました。
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