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鬱から復活した社畜が己の資力で旅行をした話

ブラック企業での疲弊を癒す旅行

職場のパワハラで軽度の鬱から復活したほんまもんの元社畜が伊豆は下田の魅力を3分で紹介。

伊豆と言えば海。まずは、こちら伊豆下田の「伊豆白浜海岸」、ご覧ください。なんという青さ、私の地元の愛知県の海とは青さが違う。

砂浜もごみも落ちておらず、ビューティフル。海の中も透明な水で、自分の足が見えるほど、波はやや高めですが、朝からファミリーも楽しんでます。

伊豆下田港の観光遊覧船「サスケハナ」号です。鎖国を破りに来たアメリカのペリーが乗ってきた船をモチーフにしてますね。黒の帆船が目を引きます。

サスケハナ号のシートです。さすがにシートは21世紀の仕様になっています。

ガイダンスが流れながら、伊豆ゆかりの歴史スポットを巡る。20分の遊覧です。

後部甲板では、海のカモメさんやトンビさんにおやつをあげることができます。船内の売店で「かっぱえびせん」を購入します。キッズたちも楽しんでます。

船を追ってくるカモメさんにおやつをあげるのも乙なもの。非日常感が面白い。

こちら伊豆のお寺「了仙寺」です。ペリーさんが条約締結のために訪れた寺みたい

条約締結時のアメリカの水兵と幕府の役人の様子を表した絵ですね。

昔、この天井までの高さの津波があったそうですね。

下田駅前にあるサスケハナ」号のモニュメントです。

伊豆急行の特急です。踊り子という名前わしいです。川端康成の「伊豆の踊子」から名付けたのか

伊豆急は私鉄としては運賃は高いのですが、車窓はオーシャンビューで見栄えがあります

伊豆北川駅から歩いて15分の「黒根岩風呂」という温泉を目指します。

こちらは海のそばにある露天の温泉です。こんな波打ち際に温泉を設営するとはさすが伊豆。

大海原を観覧しながら温泉に浸かります。こんな大海原を見てれば職場のパワハラなど社畜の悩みなど、、、、小さくはなりませんが、海の向こう側に行ってみたくなる。

軽度ですが鬱だった元社畜が、自分で稼いだ銭でここまで旅行できるようになりました。希望を捨ててはならぬのじゃ。ということで、面白かったらチャンネル登録や高評価をお願い。

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