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社畜、日の本の頂点に立つ(物理的に)富士山の魅力とは

ブラック企業での疲弊を癒す旅行
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世界遺産であり、日本の最高峰の富士山。そんな富士山登山の魅力を本物の元社畜が1分で紹介。

富士登山入口のバスターミナルの風景。標高2200メートル。ここからすべてが始まる。

富士山は、遠くからは青く見えるが、登山道は灰褐色の石ころだらけ、ところどころ高山植物も自生してる。

雲海を眺めながら、高山病にならぬようにゆっくりと歩を進めます。高低差1600メートル頑張るぞい。

夜、山荘に宿泊。山荘のおかげで、テントを持たずとも宿泊登山ができます。

夜、山荘ではカレーとお茶とクロワッサンを頂きます。

深夜の二時、ヘッドライトを付けて、八合目の山荘から山頂に向かいます。薄い酸素の中深夜の行軍はきつい。

低酸素でふらふらになりながらも、富士山頂に到着。商店はにぎわってますねえ

日ノ本のてっぺんからの日の出です。このまぶしさ、達成感、感動した。(小泉総理?)

富士山山頂からのご来光です。社会、経済的には下々かもしれないが、物理的には日ノ本のてっぺんに登りつめました。偉いぞ、わたし。自己肯定感爆上がり。

社畜も、この笑顔。富士山、登らぬバカに、もう一度登る馬鹿。下界に目をやり、憎たらしい上司の家を見下すも良し(上からの目線で)、気温は夏でも7度。富士山の冷気を身体で味わうもよし。

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