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(続)タイミーの経験談、ホワイトな職場との遭遇

副業

日本の勤労者の皆さま、お疲れ様です。元社畜のオワコンです。今回の記事は前回のタイミーの記事の続編となります。

前回の記事では、タイミーの始め方や仕事の入り方や実際あった職場の体験レポを紹介しました。

今回は、その続きで、追加でタイミーの実際の職場レポを書き綴ります。今回はホワイトな会社さんもあったので、そのレポもしたいと思ってます。

-20℃の極寒の倉庫でのリフトマン、風邪ひいたぜ。

キャスト

冷凍倉庫の所長(温和な感じ]

冷凍食品の倉庫会社の社員さん(早出で疲れてそう]

取引先のドライバーさん[ミドルのおじさま、私の不馴れな操作に辛抱してくれた]

時給1400円

時間は15時~19時

家から一時間半、最寄り駅から7分

こちら、冷凍食品を扱ってる会社さんでの冷凍食品の出荷作業ですね。こちらフォークリフト免許の保有者向けですね。

ここでは冷凍スペースと冷蔵のトラックバースがあるのですが、冷凍スペースはななななんと-20℃です。初夏なのにユニクロのヒートテックと手袋、ネックウォーマーを持参して参ります。間抜けなことに私、ネックウォーマーをこちらで忘れてしまいました。タハハハ。(^_^;)))

ここは-20℃の極寒の冷凍スペースがありますが、やはり半端なかった。長時間いるともう顔が冷たくなって辛抱たまりません。日露戦争で満州の土地でロシアと闘った日本の兵隊さんや第二次世界大戦でシベリアに抑留された日本人に想いをはせるのでした。

 作業としては、冷凍庫からパレットに載せてある荷物をバースに移動させて、それをトラックに載せるのですが、これ、トラックへの搬入口が狭くてなおかつドライバーさんがトラックの壁ギリギリに寄せてくれと注文するのですから、難しい。載せるだけではダメですか?

 ドライバーさんのお直しとリクエストを受けながら、苦闘しながら何とかトラックに載せます。ダメ出しを食らいましたが、ドライバーさんは辛抱してくださり、癇癪を起こしませんでした。パワハラをしませんでした。日本のミドルの中には導火線が五ミリくらいの方々もいて不適切な言動もしてしまうというのに。

中日新聞サンデー版より引用

 あとは、トラックからの入荷も手伝わされましたが、どうやればいいのか分かりませんでした。リストと該当商品を見比べて数の過不足をチェックするのですが、詳しいやり方が分からず、五里霧中の中推察してやりました。作業手順書や詳しいやり方のレクチャーが、欲しかった。

 後半2時間は、5段積みにしてある牛乳箱の群れをフォークリフトで下して、6段にして平地積みにする作業を所長さんから任されました。こちらの作業のほうが分かりやすくて時間つぶしには助かりました。フォークリフトでバラシますが、事故やケガがないように慎重に天使のごとく運てんしました。

 しかし、さすが-20℃。作業後2日後、軽度の風邪をひいてしまいました。情けないぞ、オワコン。この程度の寒さで風邪をひくなんて、根性がない。いや、根性論うんむんではなく、こういった冷凍倉庫の現場に行くなら、ユニクロのヒートテック、手袋、ニット帽子、冬のトレーナーなどの準備や段取りは大事だろう。根性でなんとかならんのは先の太平洋戦争の旧日本軍が示している。

物流の現場、なげやり、むちゃぶり、とにかくGO

キャスト

同じタイミーのオジサン(活舌悪い)

同じタイミーのお兄さん(無口)

そこの社員さん(なげやり)

元社畜のわたし

ドライバーさんたち(1部ピリピリしてる)

時給1140円

時間15時半~20時

自宅から1時間15分、最寄り駅から2キロ

こちら、某運輸大手会社の物流センターでの荷物の仕分けになります。トラックのバースに上げられた荷物を親番号とリストに記載されている住所番号とで照合して、該当エリアのトラックのスペースに台車で届けるといった仕事になります。

 こちら、「未経験でも安心。先輩がしっかりサポート」と記載されてますが、ななななんと初心者の私を、この職場を3回目のタイミーの方が指導する格好となっていました。しかも、このミドルのタイミーの方、活舌が悪くて、説明が聞き取り辛い。作業のやり方は、不明瞭なまま、とりあえず手探りでやり進めることになりました。

あるトラックのバースに荷物を運びこみましたが、通路に荷物がはみ出す格好になってしまい、ドライバーのおっちゃんから「このスペースに置けって言ったの(# ゚Д゚)。言葉分かる?」とちょっとパンチのある言葉もいただきました。納品のマナーなんてよく分からないので、タイミーのやることには堪忍していただきたい。

この現場は、台車以外にもフォークリフトも通っていたので、作業の移動が危険でした。ただし、この職場、ノルマはなかったので、急かさず安全優先でゆとりをもって作業できました。そこはよかった。そこまで理不尽ではなかった。

 荷物は、タイヤなど重いものもありましたが、風通しはよくて5月の半ばでしたが、汗はかきませんでした。でも、なかなかの肉体労働でしたね。常勤パートなら給料もらいながらシェイプアップできそう。

この日本社会にも光が、やっぱり若い世代の人が新しい扉を開く。

ホワイトな職場

今回、紹介するのは、もう一度働いてみたいと思えるような職場さんでした。それ、すなわちホワイトな職場さんでした。この世知辛い日本社会。幸薄い労働者は、すなわち私のようなプアな労働者は、ブラックな職場やパワハラ職場に出会ってしまうというのに。

 今回は、そんな日本社会の冥物(めいぶつ)ブラック企業の反対の存在ホワイトな職場にタイミーから出会ったーーーーーーー。そんな物語。

 その職場さんは、エクシードキャリアさんという会社さんで、そこは人材派遣業を営んでます。こちらの会社さんで営業補助の事務作業を行うことになりました。作業は、リストに書いてある営業候補の会社さんの住所録と電話帳つくりです。

 まず、リストに書いてある会社さんをグーグル検索で調べて、その会社さんの会社概要にとびます。本部が東海地方もしくは大阪にあれば、その営業候補の会社さんの住所と電話番号をエクセルシートにコピー&ペーストで張り付けていきます。今回の作業は、この繰り返しです。事務作業と言っても、高度なエクセルの知識も必要とされず、気楽なものでした。また、1時間ごとに10分、有給の休憩もくれてお得感がありました。

 そして、課長さんも丁寧な方で、底辺タイミーの私にも感じよく接してくれて、会社に到着した際には、お茶を振舞ってくれました。ブラック企業によくいる「おい、お前(# ゚Д゚)」指導の高圧600ボルト上司とは対極的な態度で、報告や質問もしやすかったです。また、ポケモンカードの話題が出たら、私のやっている国際物販のせどり副業に話が飛んで、その話題で盛り上がりました。良かった。お年は、32歳くらいの若い課長さんでした。坂本竜馬といい、いつの時代も若い人が世の中を変えていくのだなあと思いました。早いとこ、威圧や圧迫マネジメントを是とするメンタリティーや風土が日本社会から払拭されたい。パワハラで悩んできた社畜は心からそう思います。

 

私、いままでパワハラまみれのブラックな会社さんをたくさん経験してきて、この日本社会では職場などALLBLACKS(オールブラックス)かとも思って、腐りかけて失望もしましたが、まだまだホワイトな職場さんもあるにはあるのだなあと少しホッとしました。この職場さんは、タイミーでまた応募が出て、かつ、自分の都合が合えばまた申し込んでみたい職場さんでしたね。

 自分。もう長期の就業が決まって、あまりタイミーには申し込む機会は少なくなりますが、引き続きタイミー体験談を作成し、アップしようかと思います。こうご期待。

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それでは、さよなら、さよなら。

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