
日本の労働者の皆さん。日々、お疲れさまです。
元社畜のowakonです。私、今回は、私の感性で、太平洋フェリーの乗船記をルポします。
さて、皆さん。ご自分のお仕事は楽しいですか?ストレスは少なく満足は感じてますか。3度の飯より仕事が好きですか?お疲れではありませんか?
いやいや、このストレス社会の現代日本で、自分の職場は「ブラック」もしくは「プチブラック」と感じている方は多いはず。フランスの哲学者アランは言った「幸せになるのは義務」だと。

女の転職 TYPEより引用

日々、ストレスを感じてる中で、船旅はありです。コスパが良いどころか、移動しながら、楽しみを味わえる最高の乗り物であります。幸せになれるかどうかはともかく、大海原に叫べばストレス発散になるはず。
今回、仙台から名古屋までの航路の太平洋フェリーの航路の船旅をファニーに紹介します。太平洋フェリーに乗りたくなるかも。
太平洋フェリー概要
料金
仙台~名古屋
客室等級 | 大人1名 | 小人1名 |
---|---|---|
2等和室 | 8,200 | 4,100 |
B寝台 | 10,200 | 5,100 |
S寝台 | 11,300 | 5,600 |
S寝台(バリアフリー対応) | 11,300 | 5,600 |
1等客室(洋室) | 14,200 | 7,100 |
1等客室(洋室)(バリアフリー対応) | 16,500 | 8,200 |
1等客室(和室) | 16,500 | 8,200 |
1等客室(和洋室) | 16,500 | 8,200 |
特等客室(洋室) | 20,000 | 10,000 |
特等客室(和室) | 20,000 | 10,000 |
特等客室(和室) | 20,000 | 10,000 |
セミスイートルーム | 30,500 | 15,200 |
スイートルーム | 33,300 | 16,600 |
苫小牧~名古屋
客室等級 | 大人1名 | 小人1名 |
---|---|---|
2等和室 | 12,300 | 6,100 |
B寝台 | 14,700 | 7,300 |
S寝台 | 16,500 | 8,200 |
S寝台(バリアフリー対応) | 16,500 | 8,200 |
1等客室(洋室) | 20,700 | 10,300 |
1等客室(洋室)(バリアフリー対応) | 24,200 | 12,100 |
1等客室(和室) | 24,200 | 12,100 |
1等客室(和洋室) | 24,200 | 12,100 |
特等客室(洋室) | 29,700 | 14,800 |
特等客室(和室) | 29,700 | 14,800 |
特等客室(和室) | 29,700 | 14,800 |
セミスイートルーム | 43,700 | 21,800 |
スイートルーム | 47,700 | 23,800 |
苫小牧~仙台
客室等級 | 大人1名 | 小人1名 |
---|---|---|
2等和室 | 9,500 | 4,700 |
B寝台 | 11,900 | 5,900 |
S寝台 | 13,700 | 6,800 |
S寝台(バリアフリー対応) | 13,700 | 6,800 |
1等客室(洋室) | 16,000 | 8,000 |
1等客室(洋室)(バリアフリー対応) | 18,800 | 9,400 |
1等客室(和室) | 18,800 | 9,400 |
1等客室(和洋室) | 18,800 | 9,400 |
特等客室(洋室) | 24,200 | 12,100 |
特等客室(和室) | 24,200 | 12,100 |
セミスイートルーム | 35,200 | 17,600 |
スイートルーム | 38,900 | 19,400 |
大平洋フェリー HPより引用
航路及び時間
路線名 | 便名 | 出発時刻 | 到着時刻 | 運行日 |
---|---|---|---|---|
苫小牧港⇒仙台港 | 下り便(苫小牧発) | 19:00 | 翌10:00 | |
苫小牧港⇒名古屋港 | 下り便(苫小牧発) | 19:00 | 翌々10:30 | |
仙台港⇒苫小牧港 | 上り便(仙台発) | 19:40 | 翌11:00 | |
仙台港⇒名古屋港 | 下り便(仙台発) | 12:50 | 翌10:30 | |
名古屋港⇒苫小牧港 | 上り便(名古屋発) | 19:00 | 翌々11:00 | |
名古屋港⇒仙台港 | 上り便(名古屋発) | 19:01 | 翌16:40 |
WILLER TRAVEL HPより引用
大平洋フェリーは、名古屋~仙台ですと、お時間のほうは21時間もかかってしまいますが(巡行速度は21ノット、時速約37キロ)、お代金は2等客室ですと、8200円で、夕食のバイキング(2300円)と翌日の朝食セットの卵かけご飯(550円)を加算しても、11,050円であります。
これに対して、新幹線ですと、名古屋から仙台は4時間で移動できますが、自由席でも19000円もかかってしまいます。太平洋フェリーは移動手段としてエコノミーアドバンテージもあるのであります。
太平洋フェリーの魅力、このowakon語らせていただきます。

太平洋フェリーの船出、カモメと共に旅立つ海の風景



太平洋フェリーの「きそ」のデッキからの仙台港フェリーターミナルの様子です。デッキはかなり高い。フェリーに乗船するトラックがたくさん停留してます。

仙台港、後部甲板の風景です。間もなく出航という瞬間です。皆さん寛いでいます。太平洋フェリーの出航はドキドキします。航海の無事を祈って。
でも、社畜の船出(新しい会社での就労)は、パワハラや暴行、暴言、不当解雇と安全無事には行きません。(;´д`)トホホ


甲板員の人たちが係留ロープを巻いています。フェリーは、出発時刻の15分前にボーディングブリッジが外されるので、出発の30分前に搭乗手続きをしなければいけません。

仙台港の出航の時はカモメと並走します。大きなクレーンが非日常な雰囲気を醸し出してます。


人間どもよ。何か食い物を恵んでけろ。


仙台港のカモメさんたち、太平洋フェリーの売店のポテチを捧げると寄ってきて食します。なかなかキュート。
安いがゴージャス。プロレタリアのための楽しい船旅、太平洋フェリーの内装

船の吹き抜けの階段ですね。船の中央部、5階~7階は天井突き抜けの造りになってます。吹き抜けの階段が豪華な感じを醸し出してます。


6階のプロムナードです。紳士が、寛ぎながらNHKーBSのメジャーリーグの野球中継を視ております。21時間の長い船旅、こんな風に時間つぶしもできます。

私めは、お水を飲みながら読書をしたりしてました。大海原を見ながらの読書も乙なものですぞ。プロムナードでは、仲間と語り合うのもよし。(私は、孤高の一人旅ですが)時間の潰し方は自由だああああああああ。
総合電子書籍ストア【楽天Kobo】


この大平洋フェリーには、ななななんと大浴場があります。浴場は、我が大和民族の勤労者の活力の源。活力の源はテルマエ(風呂)にあり。ローマからやってきたルシウス技師も平たい顔族の浴場への渇望には驚かされるでしょう。なにせ、船の中に風呂があるのですから。

船の中に浴場を造るだと。平たい顔族の風呂にかける情熱には脱帽する。
大海原を眺めながらの朝風呂は、乙なもの。朝寝、朝酒、朝湯が大好き、小原庄助氏も、この贅沢さにはびっくり。入浴料は別途かかりません。

浴室の中は撮影できませんので、太平洋フェリーのHPより引用しました。

写真がピンボケして申し訳ない。船内にはゲームセンターもあります。スロットやクレーンゲームがおいてあります。私には彼女はおらず、ぬいぐるみをとる見せ場もない。いや、お金もかからずエコノミーでいいのですよ。

このゲームセンター内には、なぜかマッサージチェアがあります。日々、激務に耐えてる社畜には適切な設備。気持ち良くなって、疲れが解消されるのか。

自販機コーナーもあります。清涼飲料水だけでなく、お酒もあります。船での移動中は、大海原を観覧しながらの波酒も乙なもの。いや、酔いますかな。お値段は1缶190円とやや高め。
国内格安航空券・LCCの比較・予約なら【トラベリスト】


この太平洋フェリー中には、「カラオケボックス」もあります。私はくどいですが、孤高の船旅なので、利用しませんでした。このようなアミューズメント施設まであります。
ちなみに、私はYOASOBIや乃木坂の曲などを歌います。


なんと、この太平洋フェリーの中には、シアターまであります。作品の選択はやや古いですが、私は洋画の「REALITY」を視ました。こんな時間の潰し方まであるとは、至れり尽くせりですな。こちらも別途入場料は要りません。

6階のプロムナードには、グランドピアノもおいてあります。日によっては、ピアニストさんが演奏したりもします。素敵なムードの演出。「豚に真珠」「社畜の心に音楽」

船内のプロムナードには、航海士の制服まで置いてあります。サイズは、成人男性には少しきつい感じです。太平洋フェリーの乗船の思い出に着用してみてはいかが。


こちらは、軽食喫茶コーナーです。飲み物だけでなく、卵かけごはんセットなどお料理もあります。レストランよりも安く済ませたい時にどうぞ。

「海の賄いカレー」、以前の乗船の時に注文しました。お味は大変おいしゅうございました。本当に船の従業員さん用の賄いで出されてるものなのかは、おいておいてコスパ的に優れたオメシ。

キッズルームも用意してあります。お子さんと一緒の旅行でも大変便利。海側に設置されてて眺めも最高。



デイスプレイも設置されていて、今、船がどのあたりを走行してるのかが分かります。私は、以前は、福島県沖に近づいたら、福島第一原子力発電所が船から見えないのか、好奇心からデッキに出てトライしたことがあります。かなり遠くて肉眼では視認できませんでした。

ロッカールームもあります。雑魚寝の2等客室やB寝台は個室ではありません。盗難防止のためお客さんが荷物を預けたりする時に使用します。

船内には売店もあります。北海道や宮城のお土産やお菓子、菓子パン、お酒、カップラーメンの他に、太平洋フェリーのお土産や歯ブラシやタオルなども売ってます。洗面用具を忘れた際にご活用ください。ただし、キャッシュオンリーですぞ。


〜無料で資料請求はこちら〜


む。フェリーならではの設備があります。嘔吐用の便器ですな。ただし、大平洋フェリーは日本海フェリーに比べて揺れは少なく、こちらの出番はなかったですな。新日本海フェリーの揺れはヤバかった。あの時は酔い止めを服用したほど。

この大平洋フェリー記事はまだ途上であります。
この太平洋フェリーの紹介記事は、まだまだ少年ジャンプの戦記モノの如く続きます。こうご期待











コメント